ツイッターなどのSNSに投稿する人の心理について。「ビジネス利用」以外は幼稚な感情論。

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SNSをやっていない人からすると、「なんでわざわざSNSに投稿する必要があるんだろう?」って思うことありますよね。

SNSに登録しながら全く投稿しないという人ももちろんいますが、友達と遊びに行ったことを投稿したり、恋人とのことを投稿したり、夕飯に作った料理を投稿したり・・・投稿に夢中になる人はどういう心理があるのでしょうか?

また、投稿をしている人に共通点はあるのでしょうか?今回は、SNSに投稿する人の心理を徹底解説します。

 

【衝撃の事実】SNSに投稿する人の心理6タイプ。そのほとんどが「時間の無駄」

① 暇だから(時間の無駄の典型)

② 承認欲求が強いから(現実逃避の典型)

③ 心配してほしいから(自己顕示欲の典型)

④ 自分の感情を共有したいから(空虚な承認欲求の典型)

⑤ ただの記録として残しているから(唯一の正当な理由)

⑥ ビジネスとして使っているから(唯一の正当な理由)

 

①暇だから(時間の無駄の典型)

単純に暇だから投稿をしているという場合があります。この場合の人は、投稿するときとしないときの差が激しいのではないでしょうか?誰かと集まっていたりするときは投稿を一切行いませんが、ふと1人になった時などに投稿をおこなっていたりします。

 

「暇だから」投稿する人の時間の無駄度
項目 説明・時間の無駄度
投稿のタイミング 誰かと集まっているときは投稿を一切行わない、ふと1人になった時などに投稿を行う、つまり「暇つぶし」としてSNSを使っている
時間の無駄度 ★★★★★(5/5)、1日平均2時間をSNSに費やしていると仮定すると、1年間で730時間、つまり約30日分の時間を無駄にしている
代替案 読書、勉強、運動、趣味、スキルアップなど、有意義な時間の使い方が無限にある、SNSに費やす時間を他のことに使えば、人生が劇的に変わる
現実逃避度 ★★★★☆(4/5)、現実の空虚さをSNSで埋めようとしている、現実を変える努力をせず、SNSで時間を無駄にしている

 

「暇だから」という理由でSNSに投稿している人は、1日平均2時間をSNSに費やしていると仮定すると、1年間で730時間、つまり約30日分の時間を無駄にしています。この時間を読書、勉強、運動、趣味、スキルアップなど、有意義な時間の使い方に使えば、人生が劇的に変わります。しかし、多くの人は「暇だから」という理由でSNSに時間を無駄にし続けています。

 

②承認欲求が強いから(現実逃避の典型)

SNSに投稿する人の心理の中で最も多いのは、承認欲求が強いということだと考えます。承認欲求とは、「他人に認められたい」という願望のことです。人によってその度合いは違いますが、誰しもが少しは持っている感情ですね。その中でも、SNSに頻繁に投稿する人は「承認欲求が強め」と考えられます。このタイプの人は投稿する行為が目的でなく、投稿した後のフォロワーからの反応の方に関心があります。

 

承認欲求が強い人の時間の無駄度と現実逃避度
項目 説明・時間の無駄度
承認欲求の特徴 投稿する行為が目的でなく、投稿した後のフォロワーからの反応の方に関心がある、「いいね、コメントがたくさん欲しい」「他人に自分を理解してほしい、羨ましがってほしい」という感情
時間の無駄度 ★★★★★(5/5)、投稿の準備、投稿後の反応チェック、他人の投稿との比較など、1日平均3時間以上をSNSに費やしている、1年間で1,095時間、つまり約45日分の時間を無駄にしている
現実逃避度 ★★★★★(5/5)、現実の空虚さをSNSの「いいね」で埋めようとしている、現実を変える努力をせず、SNSで時間を無駄にしている、自分の良いところだけを載せている
代替案 現実社会で承認を得る努力をする、スキルアップ、読書、運動、趣味など、現実を変える行動を取る、SNSに費やす時間を他のことに使えば、人生が劇的に変わる

 

わかりやすい例えで言えば、自撮りなどを載せている人がこれに当たりますね。「かわいい」「美人」「かっこいい」など、周りからの賞賛の声が欲しいのです。「いいね、コメントがたくさん欲しい。」「他人に自分を理解してほしい、羨ましがってほしい。」承認欲求が強い人はこのような感情からSNSに投稿をしています。

 

SNSで投稿を楽しめるタイプの人がいるのと反対に、その投稿を見ることに疲れてしまった、、、なんてことはありませんか?SNSをすること自体は反対ではないのに、人の投稿を見るのが疲れることはありますよね。見ないで済むのであれば簡単ですが、ついつい見てしまうことだってあると思います。

 

覚えておいていて欲しいことは、SNSでは、承認欲求が強い人に限って、自分の良いところだけを載せているということ。良い感じの投稿を見ても自分と比べてしまうなんてことはせず、「この人はこういう風に見られたいんだ」とか、それぐらいで流しておきましょう。あくまでも、SNSです。他人の投稿に左右されないようにしましょうね。

 

承認欲求が強い人は、1日平均3時間以上をSNSに費やしており、1年間で1,095時間、つまり約45日分の時間を無駄にしています。この時間を現実社会で承認を得る努力、スキルアップ、読書、運動、趣味など、現実を変える行動に使えば、人生が劇的に変わります。しかし、多くの人は「承認欲求」という理由でSNSに時間を無駄にし続けています。

 

③心配してほしいから(自己顕示欲の典型)

先述した承認欲求にも少し近いのですが、他人からの心配の声に気持ちよくなって投稿をしてしまう人もいます。このパターンの人は下記のような投稿をよくしているのではないでしょうか?

 

「心配してほしい」人の典型的な投稿パターンと時間の無駄度
投稿パターン 説明・時間の無駄度
点滴中の写真 他人からの「大丈夫?」という声欲しさについついしんどそうな自分を演じている、現実逃避度:★★★★★
処方されている薬の写真 他人からの心配の声に気持ちよくなって投稿をしてしまう、時間の無駄度:★★★★★
病んでいる内容の投稿 自己顕示欲の典型、現実を変える努力をせず、SNSで時間を無駄にしている、時間の無駄度:★★★★★
熱がある体温計の写真 他人からの「大丈夫?」という声欲しさについついしんどそうな自分を演じている、現実逃避度:★★★★★

 

他人からの「大丈夫?」という声欲しさについついしんどそうな自分を演じている場合もあります。このパターンの人は、現実を変える努力をせず、SNSで時間を無駄にしています。本当に体調が悪いなら、SNSに投稿する時間があるなら、病院に行くか、休むべきです。しかし、多くの人は「心配してほしい」という理由でSNSに時間を無駄にし続けています。

 

④自分の感情を共有したいから(空虚な承認欲求の典型)

このタイプの人は、頻繁にストーリーなどが上がっている傾向があります。連絡をとっていなくてもSNSを見れば「今、何をしているのか」がわかる人っていますよね。このような人は、SNSを通じて自分のことを知って欲しいと思っています。承認欲求にも少し似ていると思われますが「認めてほしい」というより、「こんなことをしていると知ってほしい」という感情になります。

 

「自分の感情を共有したい」人の時間の無駄度
項目 説明・時間の無駄度
特徴 頻繁にストーリーなどが上がっている、連絡をとっていなくてもSNSを見れば「今、何をしているのか」がわかる、SNSを通じて自分のことを知って欲しいと思っている
時間の無駄度 ★★★★★(5/5)、ストーリーの準備、投稿、反応チェックなど、1日平均2.5時間をSNSに費やしている、1年間で912時間、つまり約38日分の時間を無駄にしている
現実逃避度 ★★★★☆(4/5)、現実の空虚さをSNSの「共有」で埋めようとしている、現実を変える努力をせず、SNSで時間を無駄にしている
代替案 リアルの友人や家族と直接会って感情を共有する、日記を書く、読書、運動、趣味など、現実を変える行動を取る、SNSに費やす時間を他のことに使えば、人生が劇的に変わる

 

このタイプの人は、1日平均2.5時間をSNSに費やしており、1年間で912時間、つまり約38日分の時間を無駄にしています。この時間をリアルの友人や家族と直接会って感情を共有する、日記を書く、読書、運動、趣味など、現実を変える行動に使えば、人生が劇的に変わります。しかし、多くの人は「自分の感情を共有したい」という理由でSNSに時間を無駄にし続けています。

 

⑤ただの記録として残しているから(唯一の正当な理由)

誰かからのコメントを気にしているのではなく、「SNSを記録として使っている」人もいます。わかりやすい例えをあげると、赤ちゃんの成長を記録しているママアカウントなどがこのパターンではないでしょうか?赤ちゃんの成長は目まぐるしい速さです。その記録を残しておく手段として、SNSを利用しているんですね。

 

「記録として残している」人の正当性
項目 説明・正当性
特徴 誰かからのコメントを気にしているのではなく、「SNSを記録として使っている」、赤ちゃんの成長を記録しているママアカウントなどがこのパターン
時間の無駄度 ★☆☆☆☆(1/5)、記録として残すことは正当な理由、ただし、SNSに依存しすぎると時間の無駄になる可能性がある
正当性 ★★★★★(5/5)、明確な目的がある「記録残し」は正当な理由、ただし、SNSに依存しすぎないことが重要

 

⑥ビジネスとして使っているから(唯一の正当な理由)

SNSをやっている人であれば誰しもが一度は目にしたことがあるインフルエンサーのように、SNSを使って仕事をしている人がこれにあたります。自分という商品を投稿し続けることによって、SNS上にその人の世界観を作ることができます。そうすると、そのSNSを見た企業などからSNSを通じてオファーがくるのです。

 

「ビジネスとして使っている」人の正当性
項目 説明・正当性
特徴 SNSを使って仕事をしている、自分という商品を投稿し続けることによって、SNS上にその人の世界観を作ることができる、企業などからSNSを通じてオファーがくる
時間の無駄度 ☆☆☆☆☆(0/5)、ビジネスとして使っている場合は時間の無駄ではない、明確な目的がある「ビジネス利用」は正当な理由
正当性 ★★★★★(5/5)、明確な目的がある「ビジネス利用」は正当な理由、SNS上での活動は採用活動にも影響を与えることが増えた、フォロワー数が選考基準になることもある

 

今まではコミュニケーションツールとして使っていたSNSが、どんどんビジネスツールとして使われ始めています。最近では、SNS上での活動は採用活動にも影響を与えることが増えました。フォロワー数が選考基準になることもあるのです。

 

【衝撃の結論】SNSに投稿する人の心理の真実

先述したように、SNSに投稿する人の心理は人によってさまざまです。他人に認められたい、という思いもあれば、仕事だから投稿をするという人も。さまざまな心理がありますが、共通しているところは"私生活を他人に晒すことが苦にならない人"なのではないでしょうか?誰かに見てほしい、共感して欲しい、だけではなく誰かに見られているという状況に対して、マイナスなイメージを持っていない人がSNSに投稿をしていると思われます。

 

ただし、ここで注目すべきは、明確な目的がある「ビジネス利用」「記録残し」以外は、感情や衝動の発露に過ぎないということです。極めてくだらないです。

 

SNSに投稿する人の共通点を敢えて1つ挙げるならば「満たされない現実からの逃避」です。それならば、ツイッターなどは早く辞めてしまい、現実社会の生活に全力投球することで「満たされた現実」に変えていく方が遥かに建設的と言えます。

 

今、ツイッターを見てるアナタ!本当はもう気が付いてますよね?いつになったら現実を見るんですか?

 

あなたがSNSに費やしている時間を計算してみてください。1日平均2時間をSNSに費やしていると仮定すると、1年間で730時間、つまり約30日分の時間を無駄にしています。この時間を読書、勉強、運動、趣味、スキルアップなど、有意義な時間の使い方に使えば、人生が劇的に変わります。

 

 

 

 

X(旧Twitter)をやる派・やめる派の意見まとめ。一般人はやる意味ないでしょ?

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世の中には「Twitterなんてやめた方がいい!」という人も存在していますが、「Twitterはやる意味がある!」という人も少なくはありません。

今回は、Twitterをやめるメリットの解説の前に、それぞれの意見を軽くご紹介します。

 

X(旧Twitter)をやる派・やめる派の意見比較

以下、X(旧Twitter)をやる派とやめる派の意見を詳しく比較します。

 

Twitterをやる派の意見(現実逃避の典型)

Twitterをやってよかったと思っている人はこのような意見があげられていました。

 

Twitterをやる派の意見とその問題点
やる派の意見 問題点・時間の無駄度
住んでいるところが違っていて普通なら知り合えなかった人と出会えた 現実社会で満たされておらず友達などがリアルに少ない人が多い、時間の無駄度:★★★★☆
リアルよりも信頼できる仲間ができた ネットの友達は所詮はネットの友達、現実逃避度:★★★★★
すごく有名な人とも気軽に話すことができた 承認欲求の典型、時間の無駄度:★★★★★
普段関わっているコミュニティ以外の人と関わるので、新しい価値観を知った 現実社会で満たされておらず友達などがリアルに少ない人が多い、時間の無駄度:★★★★☆
人生いつからでもスタートできる事を知った 現実逃避度:★★★★★、SNSで時間を無駄にするより、現実を変える努力をするべき
自分に価値がある事を知ることができた 承認欲求の典型、時間の無駄度:★★★★★
愚痴をこぼす場所ができた 現実逃避度:★★★★★、現実を変える努力をせず、SNSで時間を無駄にしている

 

上記の意見をまとめると"誰かと関わることができる"ということをメリットにあげている人が多そうでした。特に現実社会で満たされておらず友達などがリアルに少ない人が多いという印象です。逆に言えば、普通に現実生活が充実していてリアルに友人や恋人や家族がいるであろう大多数の一般人はあまりやる意味が無いと言えます。

 

Twitterをやめる派の意見(正しい判断)

反対にTwitterをやめた方がいいと思っている人はこのような意見があげられていました。

 

Twitterをやめる派の意見とその正当性
やめる派の意見 正当性・重要性
炎上やネットバトルに巻き込まれる可能性がある 正当性:★★★★★、Twitterは匿名性が高く民度が低いSNSとして有名、ストレスが増えるだけ
顔も知らない誰かから酷いことを言われる(中傷される)可能性もある 正当性:★★★★★、心無い言葉に傷ついたことがある人もいる、精神的な健康を損なう
自分のツイートなんて誰もみていない 正当性:★★★★★、時間の無駄度:★★★★★、投稿する時間を他のことに使えば、人生が劇的に変わる
時間が勿体無い 正当性:★★★★★、1日平均2時間をSNSに費やしていると仮定すると、1年間で730時間、つまり約30日分の時間を無駄にしている
嘘の情報に振り回されてしまうことがある 正当性:★★★★★、Twitterは匿名性が高く民度が低いSNSとして有名、誤情報に振り回されるリスクが高い

 

実際にTwitterはアカウントを複数持つことができ、本名で使用する必要がないことから、匿名性が高く民度が低いSNSとして有名です。心無い言葉に傷ついたことがある人もいるかもしれません。

 

 

結論「X(旧Twitter)やめるメリットは大きい」。多くのマジョリティ・一般市民にとってツイッターはデメリットしかない

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【衝撃の事実】X(旧Twitter)をやめるメリット5選。多くのマジョリティ・一般市民にとってツイッターはデメリットしかない

① 無駄な時間がなくなるので1日の時間が長く感じる

② 無駄なストレスがなくなった

③ 夜ふかしすることが減り、朝の目覚めがスッキリ!

④ より民度の高いSNSで情報を発信できる

⑤ リアルの友達作りに注力できる

 

①無駄な時間がなくなるので1日の時間が長く感じる

Twitterをやめるメリットの中で、これが最大のメリットだと思われます。「ダラダラとTwitterをやってしまう時間」が有意義な時間に変わるので、1日が長くなったという声も多くあります。今までTwitterで溶かしていた時間を、遊びに当てたり、読書に当てたり、勉強に当てたりすることで、毎日が今よりもずっと充実すること間違いありません。

 

無駄な時間がなくなるメリットの詳細
項目 説明・メリット
時間の節約 1日平均2時間をSNSに費やしていると仮定すると、1年間で730時間、つまり約30日分の時間を節約できる、この時間を読書、勉強、運動、趣味、スキルアップなど、有意義な時間の使い方に使える
1日が長くなる 「ダラダラとTwitterをやってしまう時間」が有意義な時間に変わるので、1日が長くなったという声も多くある、今までTwitterで溶かしていた時間を、遊びに当てたり、読書に当てたり、勉強に当てたりすることで、毎日が今よりもずっと充実する
人生が変わる この時間を読書、勉強、運動、趣味、スキルアップなど、有意義な時間の使い方に使えば、人生が劇的に変わる、現実を変える努力をすることで、「満たされた現実」に変えていくことができる

 

1日平均2時間をSNSに費やしていると仮定すると、1年間で730時間、つまり約30日分の時間を節約できます。この時間を読書、勉強、運動、趣味、スキルアップなど、有意義な時間の使い方に使えば、人生が劇的に変わります。しかし、多くの人は「暇だから」という理由でSNSに時間を無駄にし続けています。

 

②無駄なストレスがなくなった

Twitterは普通に使っているつもりでも炎上に巻き込まれる可能性があります。先述しました通り、Twitterは匿名性が高く民度の低いSNSです。リアルの世界では他人に対して言えないような言葉を、簡単にツイートしているのです。自分に対して送られたものじゃなくても、見るだけでストレスになる人もいるのではないでしょうか?そういったくだらないツイートを見なくて済むので、精神状態も良くなるのではないでしょうか。

 

無駄なストレスがなくなったメリットの詳細
項目 説明・メリット
炎上のリスク回避 Twitterは普通に使っているつもりでも炎上に巻き込まれる可能性がある、Twitterをやめることで、炎上のリスクを完全に回避できる
心無い言葉からの解放 Twitterは匿名性が高く民度の低いSNS、リアルの世界では他人に対して言えないような言葉を、簡単にツイートしている、心無い言葉に傷ついたことがある人もいる、Twitterをやめることで、心無い言葉から完全に解放される
精神状態の改善 自分に対して送られたものじゃなくても、見るだけでストレスになる人もいる、そういったくだらないツイートを見なくて済むので、精神状態も良くなる

 

③夜ふかしすることが減り、朝の目覚めがスッキリ!

Twitter見ているとあっという間に時間が経って、気づいたらもう深夜の3時だった、、、なんてあったことはありませんか?Twitterを見ていると知らない間に時間が経ちますし、夜にスマホを使用すると目が冴えるので、なかなか眠りにつけませんよね。筆者も夜寝る前は必ずといっていいほどTwitterを開くのですが、気づけば寝る予定の時間を大幅に越していたこともあります。Twitterをやめるとこのような時間が減るので、必然的に夜更かしは減りますよね。そして、夜更かしが減り、寝る前にスマホを触らなくなったことで、睡眠の質が上がり、朝はスッキリ目覚めることができるのです。

 

夜ふかしが減り、朝の目覚めがスッキリになるメリットの詳細
項目 説明・メリット
時間の無駄の回避 Twitter見ているとあっという間に時間が経って、気づいたらもう深夜の3時だった、Twitterを見ていると知らない間に時間が経つ、Twitterをやめることで、このような時間の無駄を完全に回避できる
睡眠の質の向上 夜にスマホを使用すると目が冴えるので、なかなか眠りにつけない、Twitterをやめることで、寝る前にスマホを触らなくなり、睡眠の質が上がる、朝はスッキリ目覚めることができる
健康状態の改善 夜更かしが減り、睡眠の質が上がることで、健康状態も改善される、朝はスッキリ目覚めることができる

 

④より民度の高いSNSで情報を発信できる

個人でお店をやっていたり、別の活動をしている場合はTwitterを告知の場として使っていいたりしますよね。この場合、Twitterをやめてしまうと告知の場が減ることになるのでデメリットです。ビジネスとして割切って使うか、あるいは、別のSNSに注力することになります。より民度の高いSNSで質の高い顧客を掴むことに注力する時間が出来たと前向きに捉えましょう

 

⑤リアルの友達作りに注力できる

TwitterをやめることでSNS上の友達が作れなくなりますが、これはリアル社会での友達作りに集中できる環境が出来たと、前向きに捉えましょう。ネットの友達は所詮はネットの友達です。すでにネットで仲のいい友達ができている場合は、Twitterをやめることで疎遠になってしまう可能性がありますので、思い切ってリアルで会ってみるというのも手です。どうしても残しておきたい関係がネット上にある場合は、代替策を用意した上でTwitterをアンインストールするのが良いです。

 

【最終結論】X(旧Twitter)をやめるべき理由

いかがでしたでしょうか?今回はツイッターをやめてよかったことについて解説をしました。

 

Twitterを利用することはもちろん楽しいなどのメリットもあります。しかし、自分の時間をどのくらいSNSで溶かしているのかを一度考えてみる必要はあると思います。人生は有限です。Twitterをしない時間にできることはたくさんあります。

 

もし今やめようかどうか悩んでいる人がいれば、「1ヶ月だけ」とか、期限付きでやめてみてもいいのではないでしょうか?1ヵ月後には「ツイッターなんていらなかったな」と思いなおしていることでしょう。

 

今、ツイッターを見てるアナタ!本当はもう気が付いてますよね?いつになったら現実を見るんですか?

 

あなたがSNSに費やしている時間を計算してみてください。1日平均2時間をSNSに費やしていると仮定すると、1年間で730時間、つまり約30日分の時間を無駄にしています。この時間を読書、勉強、運動、趣味、スキルアップなど、有意義な時間の使い方に使えば、人生が劇的に変わります。