最近は昔に比べて独身で過ごす人も多くなってきましたね。自分の周りにも結婚をしている人、していない人など昔に比べると様々な方が多くなってきたという印象があります。
昭和や平成初期の頃であれば、40代以降で独身の人はとても珍しかったのですが、令和という時代においては驚かれることはありません。なぜならば、現代では「一生独身で生きていく人」が非常に多くなっているからです。
厚生労働書の発表によると、男性と女性の生涯未婚率の2022年では男性が28.25%。女性が17.81%となっています。少し前の2000年ではどうだったかというと、男性が12.57%、女性が5.82%と時代とともに結婚を選択しない人が多くなってきています。
昔に比べて考え方も変わり、個人の意見を尊重する世の中に変化してきていることもあり、今後も結婚をしないという選択をする人は多くなってきそうですね。
少子化の面では問題もありそうですが、個人それぞれの意見の尊重という点で考えれば結婚をするかしないかというのは自由であり、どちらが良い悪いということは決められないと思います。
「生涯子供なし」最大42%に。https://t.co/zUic32iaWE
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) August 8, 2023
現在18歳(2005年生まれ)女性の推計です。男性はさらに多く5割程度になる可能性も。先進国でも突出した水準になります。若者の結婚や子供を持つ意欲が低下しています。 pic.twitter.com/7iM1ry5oSu
結婚への肯定的な意識。
— 舞田敏彦 (@tmaita77) February 23, 2023
出生率と関連してないね。欧米は,日本より低い。
しかし,韓国では性差が大きいな。 pic.twitter.com/IoK7c1R9VW
【生涯未婚率】
— 小池理人/エコノミスト (@kmasato_economy) July 9, 2023
トレンドに「一生独身」や「独身貴族」、「孤独の道」などのワードが並んでいますが、生涯独身であることって割合で言うと既に"普通"なんですよね。
将来的な離婚も含めた60歳時点未婚率なんていうものを算出したら、もしかすると半数近くが独身になるのではないでしょうか。 pic.twitter.com/EwkBwm5mX4
ただ、結婚をしないことを選択し独身でいる場合にはいくつか準備をしておいた方が良いことがあるのも事実。
今回は、一生独身の人が準備しておくべき6つのチェックリストについて記事にまとめました。今後結婚の予定がない方も結婚するかどうか考えている方も記事を読んで参考にしていただければと思います。
一生独身の人が準備しておくと良いこととしてはどんなことがあるのでしょう?独身者は、家族のサポートがないため、自分自身で将来のリスクに備える必要があります。具体的にイメージできるよう6つのポイントをまとめてみました。以下に、それぞれのポイントについて詳しく解説します。
① 貯蓄の確保
② 健康管理の徹底
③ 趣味の充実
④ コミュニケーション能力の向上
⑤ 住まいの準備
⑥ 老後の準備(終活)
一生独身で過ごす場合にまず準備すべきこととして貯蓄の確保をしましょう。一生独身であっても、将来に備えて貯蓄をしておくことは重要です。老後に必要なお金や突発的な出費に備えるために、長期的に見てお金を貯めるようにしましょう。
結婚している場合に比べて独身ではいくらか貯蓄はしやすいと思います。その理由として、自由に自分でお金の使い道を考えられることとお金がかかるものが少ないという理由があります。結婚をしていれば、基本的にはお金は夫婦のものとして考え、あまり自由に使えるということは少ないのかもしれません。その点、独身では自由に自分でお金の使い道を決めることができるため、より貯蓄にお金を回せると思います。
| 項目 | 独身者の場合 | 既婚者(子供あり)の場合 |
|---|---|---|
| お金の使い道 | 自分で自由に決められる | 夫婦で相談して決める必要がある |
| 生活費 | 一人分のみ(比較的安い) | 家族分(2人以上、子供がいればさらに増える) |
| 教育費 | 不要 | 子供1人あたり約1,000万円~2,000万円 |
| 住宅費 | 一人分の住居費(賃貸・購入とも比較的安い) | 家族用の広い住居(高額) |
| 貯蓄への回せる金額 | 比較的多く回せる | 限られる(教育費などで出費が多い) |
しかし、一方で自由に使えるということは散財もすることができるということと同じなので貯蓄する意思がなければお金は逆に減る一方かもしれません。自分で強い意志を持って貯蓄に回すよう心がけましょう。また、結婚をしていて子供もいる場合になるとさらにお金がかかることが多くなるでしょう。子供の教育費や食事代など多くのお金が出ていくことになりますので、独身ではその分貯蓄に回せると考えればたくさん貯めることができそうですね。
独身者が貯蓄を確保するための具体的な方法は以下の通りです:【目標額の設定】老後に必要なお金を計算し、目標額を設定する(一般的に、老後30年で約3,000万円~5,000万円が必要とされる)。【自動積立】給与から自動的に積立を行うことで、貯蓄を習慣化する。【投資】長期的な資産形成のため、投資信託や株式投資などを検討する(ただし、リスクを理解した上で)。【支出の見直し】固定費(通信費、保険料など)を見直し、無駄な支出を削減する。
独身者の場合、家族のサポートがないため、病気や怪我、失業などのリスクに備えて、緊急時の資金(6ヶ月分の生活費程度)も確保しておくことが重要です。また、老後の生活費だけでなく、介護費用や医療費も考慮しておく必要があります。
一生独身であれば、健康管理が極めて重要です。病気や怪我をした場合、独身だと身の回りの助けがないため、自分で対処しなければならないこともあります。そのため、自分では気づかないうちに健康状態が悪化していて気づいたときにはもう手遅れだったということもあるかもしれません。
定期的な健康診断は必ず受けるようにしましょう。それ以外にも少しでも体に異変を感じたらなるべく早く病院に行くようにしましょう。独身の人は健康管理に気を使いすぎているくらいでも充分だと思います。家族などの周りからの助言などがなく、自分一人で健康管理を行なっていかなければいけないことを考えると、常に健康を意識して過ごすようにしてください。
【定期健診・検診】
✓ 年1回の健康診断(特定健診、人間ドックなど)
✓ がん検診(胃がん、大腸がん、肺がん、乳がんなど)
✓ 歯科検診(年2回程度)
【生活習慣】
✓ 適度な運動(週3回以上、30分以上の有酸素運動)
✓ 十分な睡眠(7~8時間)
✓ 禁煙、節酒(1日1合以下)
✓ ストレス管理(リラックスできる時間を作る)
【食事管理】
✓ バランスの良い食事(野菜、魚、豆類を積極的に)
✓ 偏食を避ける(コンビニ弁当やインスタント食品に頼りすぎない)
✓ 規則正しい食事時間
【医療・保険】
✓ かかりつけ医を持つ
✓ 健康保険の加入(国民健康保険、健康保険組合など)
✓ 医療保険やがん保険の検討
また、健康管理として毎日の食事にも気をつけるようにしましょう。独身では食べるものが偏りがちなため、食生活に気をつけることは健康管理でとても重要なことになります。コンビニ弁当やインスタント食品に頼りすぎると、栄養が偏り、健康を害する可能性があります。できるだけ自炊を心がけ、バランスの良い食事を取るようにしましょう。
その他にも健康面については、生活習慣を見直すこと、定期的に健康診断を受けること、必要であれば保険に入ることなど、意識的にケアをするようにしましょう。独身者の場合、病気や怪我をした際に家族のサポートがないため、医療費や介護費用も自分で負担する必要があります。そのため、健康保険だけでなく、医療保険やがん保険なども検討しておくことが重要です。
独身であれば、自分自身の時間が多く取れます。この時間を有効に使って、趣味を楽しむことができます。一つの趣味だけでなく、なるべく多くの趣味をもつことが良いでしょう。趣味を思い切り楽しむことができるのは独身の特権でもあるため、独身で趣味をもたないのは少し勿体無いような気もします。
それでも、中々趣味が見つからない人もいるかもしれません。その場合はなるべく色々なことに挑戦をしてみて趣味を探す努力をしてみましょう。そのうち少しでも自分が続けられるものが出てくるかもしれません。また、趣味は新たな友達や出会いをもたらすこともあるため、新しい出会いの場としても活用できます。年齢を重ねるごとに新たな出会いが少なくなってくる中、趣味を通して多くの方と出会えることもいいことですね。
【屋内系】
読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、楽器演奏、料理、手芸、ゲーム、パズル、語学学習、プログラミングなど
【屋外系】
スポーツ(ジョギング、サイクリング、テニス、ゴルフなど)、ハイキング、旅行、写真撮影、ガーデニング、釣りなど
【社会参加系】
ボランティア活動、サークル活動、コミュニティ活動、セミナー参加、勉強会など
【創作系】
絵画、写真、文章作成、ブログ運営、動画制作、DIYなど
趣味を持つことで得られるメリットは以下の通りです:【ストレス解消】仕事や日常生活のストレスを発散できる。【新たな出会い】趣味を通じて、同じ興味を持つ人と出会える。【自己成長】新しいスキルを身につけ、自己成長につながる。【人生の充実】時間を有効に使い、人生をより充実させられる。独身者は、家族の時間を取られることがないため、趣味に没頭できる時間が多くあります。この時間を有効に活用することで、より豊かな人生を送ることができるでしょう。
独身であっても、仕事や人間関係をもつために、コミュニケーション能力は重要です。独身の場合、家庭での会話がなくなり、話す機会が少なくなりますが、そのまま職場などでも喋ることが少なくなるということはないようにしましょう。独身で家庭での会話が少なければ、あえて職場ではたくさんしゃべるよう心掛けるといいですね。
また、自分と同世代の人とばかり関わるのではなく、なるべく色々な世代の人と関わることができると良いでしょう。色々な世代との関わりを持つことで多様な考えに触れることができ、自分の見識を広げてくれることにつながるでしょう。独身だと自分一人で過ごしているため、考え方が凝り固まってしまうこともあるかもしれません。そうならないためにも色々な世代の多様な考えに触れて生活することをおすすめします。
【職場での実践】
✓ 積極的に会話に参加する
✓ 同僚や上司とランチや飲み会に参加する
✓ 異なる部署の人とも交流を持つ
【多世代との交流】
✓ 年上の人から学ぶ(経験や知識を吸収)
✓ 年下の人から学ぶ(新しい価値観や考え方)
✓ 異なる業界や背景の人と交流する
【コミュニケーションスキルの向上】
✓ 傾聴スキルを磨く(相手の話をよく聞く)
✓ 質問力を向上させる(適切な質問をする)
✓ 共感力を高める(相手の気持ちを理解する)
✓ 自己表現力を向上させる(自分の考えを明確に伝える)
日頃から多くの人とコミュニケーションをとることを意識して生活すると人間関係が増え、人生をより良いものとしてくれるでしょう。それは、コミュニケーションスキルを向上させることで、人との関係をより深め、仕事の成果をより高めることにもつながるでしょう。独身者の場合、家族のサポートがないため、職場や地域コミュニティでの人間関係がより重要になります。積極的にコミュニケーションを取ることで、困った時に助け合える関係を築くことができます。
一生独身であっても、住まいは重要です。自分自身が居心地よく、自分のライフスタイルに合った場所を選ぶことが大切です。独身であれば自分の住まいにも自分好みに変えることができることが良い点ですね。また、家族がいない分余計な心配をせず住みたい所に住むことができるのも良い点ですね。
長い間過ごすことになる自分の住まいにこだわりをもち、ストレスなく過ごすことは仕事や生活面で大きなプラスに働くでしょう。また、長く住んでいると掃除や修繕が必要になるため、自分自身で対処できるスキルを持っておくことも必要です。住まいの悩み事だけでなく、いろいろな悩みを気軽に相談できる人をもっておくということも大切になるでしょう。困ったときにすぐに駆けつけてくれる人が一人でもいると安心感につながりますね。
【立地】
✓ 職場へのアクセス(通勤時間、交通の便)
✓ 生活利便性(スーパー、コンビニ、病院などへのアクセス)
✓ 治安(安全な地域かどうか)
【住居のタイプ】
✓ 賃貸(自由度が高い、引っ越しが容易)
✓ 持ち家(資産形成、老後の安定)
✓ マンション(セキュリティ、管理が容易)
【必要なスキル】
✓ 掃除・整理整頓
✓ 簡単な修繕(電球交換、水漏れの対処など)
✓ 家電の取り扱い
✓ 緊急時の連絡先の確保(管理会社、大家、近隣住民など)
独身者の場合、老後も同じ住居で過ごす可能性が高いため、バリアフリーや段差のない住居を選ぶことも重要です。また、持ち家を購入する場合は、老後の資金計画も考慮しておく必要があります。賃貸の場合も、長期的に住み続けることを想定し、家賃の負担を考慮しておくことが重要です。
ここまでの準備が出来たら、後は老後の終活をしましょう。独身者の場合、家族のサポートがないため、老後の準備は特に重要です。終活とは、「人生の終わりに向けた活動」のことで、老後の生活や死後のことについて、事前に準備しておくことです。
独身者が終活で準備すべき主な項目は以下の通りです:【財産管理】遺言書の作成、エンディングノートの作成、財産のリストアップ、相続対策。【医療・介護】任意後見人の選任、医療委任契約、介護サービスの情報収集、希望する医療機関の選定。【葬儀・お墓】葬儀の生前契約、お墓の契約(永代供養墓など)、死後事務委任契約。【その他】デジタル資産の管理、ペットの世話の依頼、連絡先の整理など。
詳細は以下の記事で詳しく書いています。それぞれの項目について、具体的な対策を解説していますので、参考にしてください。
→ 法定相続人、遺言書の作成、エンディングノート、任意後見人など
→ 認知症の進行段階、任意後見人、見守り契約など
→ 死後事務委任契約、葬儀の生前契約、納骨先の選定など
→ 永代供養墓、樹木葬、散骨、墓じまいなど
→ 健康管理の重要性、生活習慣の見直しなど
終活を怠ると、以下のような深刻な問題が発生する可能性があります:
✓ 遺産が法定相続人に渡るか、相続人がいなければ国庫に帰属する
✓ 認知症になった場合、財産管理や介護サービスの手配ができない
✓ 葬儀や納骨の手配ができず、遺骨が無縁のまま合葬される
✓ お墓が無縁墓となり、周囲に迷惑をかける
✓ 希望する医療や介護が受けられない
✓ デジタル資産が失われる(SNSアカウント、クラウドサービスなど)
これらのリスクを回避するためには、健康な今のうちから終活を始めることが極めて重要です。認知症になったり、病気になったりしてからでは、適切な判断ができなくなる可能性があります。今すぐ行動を起こし、あなたの老後と死後の準備を整えましょう。
今回の記事では、結婚を選択する人、しない人がどれくらいの割合でいるのかということを最初に見てきました。世の中の変化とともに個人の意見が尊重される世の中になってきて結婚を選択しない人も増えてきました。
そのような中、結婚を選択しなかった場合に備えておくべきチェックリストを紹介しました。全てに備えて万全の状態にしておくことは難しくても自分が取り組めそうなことをいくつか探してみてください。以下に、6つのポイントをまとめます:
① 貯蓄の確保
老後の生活費、緊急時の資金、医療費・介護費に備える。独身者は貯蓄しやすい環境にあるため、計画的に貯蓄を行う。
② 健康管理の徹底
定期的な健康診断、生活習慣の見直し、食事管理、医療保険の検討。家族のサポートがないため、自己管理が重要。
③ 趣味の充実
時間を有効活用し、趣味を通じて新たな出会いや自己成長を得る。ストレス解消にもなる。
④ コミュニケーション能力の向上
職場や地域コミュニティでの人間関係を築く。多世代との交流で見識を広げる。
⑤ 住まいの準備
自分のライフスタイルに合った住居を選ぶ。老後も考慮した住居選びと、基本的な修繕スキルを身につける。
⑥ 老後の準備(終活)
遺言書の作成、任意後見人の選任、葬儀・お墓の契約、死後事務委任契約など、包括的な終活を行う。
自分が年齢を重ねていった後にやっておいて良かったと感じられるものがほとんどだと思います。若いうちから備えておくことで、より豊かな老後を過ごすことができるでしょう。今回の記事を参考にして自分の今後の人生の参考にしてもらえると嬉しいです。今すぐ行動を起こし、あなたの未来を守りましょう。
将来への不安から結婚を考えている人もいるかもしれませんが、実は結婚するよりも独身のままの方が幸福度が高い可能性があります。現状に満足できていない⇒「結婚すればもっと幸福になれるハズ!」と根拠のない「結婚への期待」「結婚の過大評価」から《フォーカシング効果》に陥っている人も多いのです。
現代では結婚したがる人間は「基本的に馬鹿」です。以下記事で詳しく解説しています。
⇒【完全論破】独身と既婚はどっちが幸せ?→独身圧勝!結婚するのはバカだけ
ネットやSNSを見ていると結婚の良さを薦める人も多いですが騙されないでください。多くの場合、論理で語っているのではなくポジショントークしているだけだからです。頭が悪くメタ認知能力が低いため、自分の価値観が「環境」や「自分自身の選択」によって無意識下で誘導されていることを俯瞰視できていないのです。
以下記事でも書いてますがtwitterなどのSNSは民度が低く、デマやインチキ情報ばかり。ポジショントークしている頭の悪い人間しかいません。ネットの言説を信じすぎないことが大切です。
例えば、以下のようなSNS言説は全て嘘です(全て当サイトの記事でウソを暴いています)。ウソに騙されて不安になった結果、「結婚しなければ」と考えているのであれば、一度冷静になって考え直すことをオススメします。
■「結婚するのが普通、常識、当たり前」⇒ウソです。結婚に関する統計データを確認してください
■「早く結婚した方がいいぞ」⇒ウソです。早く結婚するほど離婚率が高い
■「結婚は幸せ」⇒ウソです。既婚者のポジショントーク、あるいは、現状に満足してない人のフォーカシングイリュージョンです。
■「みんな本当は結婚したがっている」⇒ウソです。むしろ自由な独身貴族が羨ましがられている
■「子供欲しいでしょ?なら、結婚しないと」⇒ウソです。今は世界では半分は婚外子
■「結婚はコスパじゃない。気持ちや幸福感が大事」⇒ウソです。気持ちや幸福感もオキシトシン(脳内物質)のコスパで決まります
■「結婚しないと老後が不安でしょ?」⇒ウソです。結婚と老後の問題は別問題です
■「独身のままだと40代で狂う」⇒ウソです。こんなの信じてるの馬鹿じゃないの?
■「趣味や仕事に没頭しても飽きる」⇒ウソです。飽きてるのは人間性に問題がある人だけ
■「子供を作って繁殖するのが生物としての本能」⇒ウソです。逆に個体数を減らすための仕組みも生物には存在します
以上です。
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