【前提】中高年男性に自問自答して欲しい。根本的に結婚する必要があるのか?

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まず大前提として「本当に結婚する必要があるのか?」をもう一度考え直す必要があります。

焦り・不安などの感情は冷静な判断の妨げになります。結婚の目的・メリット・デメリット、相手に求める条件を冷静に考えて整理しましょう。

特に「思い込み」により、以下のような視点が欠けている人が非常に多いと感じます。もう一度冷静に考えてみましょう

 

「とにかく早く結婚したい!」

・なぜ?

・「周りの友人が結婚したから」「幸せそうなカップルを見た」などの周りの人間の雰囲気や行動に流されてないか?

・周りの友達が全て結婚したからといって、自分も結婚する必要はない

・「早く結婚しなさい」という親の言葉を真に受けてないか?

・親の世代は皆婚世代で結婚しないと社会的に不利になった。今は時代が変わっている

 

「結婚すれば幸せになれる!」

・本当に?

・「現在の自分に満足できていない…」→「結婚すれば変わるはず!」などの根拠のない妄想をしていないか?

・結婚すれば幸せになれると言い切れる論理的根拠はあるか?

・幸せそうなカップル・夫婦は本当に幸せなのか?

・幸福度の定量的な指標や論理的根拠はあるか

・今は幸せなカップル・夫婦も5年後・10年後も幸せである根拠はあるか?

・結婚の良いところだけ見てないか?「結婚することで失うもの(金銭、自由など)」を明確にリストアップしてるか

・根本的に「結婚は男性が非常に損になる」という生物学的事実を理解しているか?

 

「子供が欲しい!」

・なぜ?

・子供の養育費や教育費用など成人までにどの程度のコストがかかるか考慮できているか?

・上記コストを支払う経済的な目途が立っているか?

・自分の子供が障碍者として生まれる可能性や、犯罪を犯す可能性・リスクも考慮しているか?

・高齢出産のリスクを正確に把握しているか?

・そもそも「子供が欲しい」≠「結婚する」ということを理解しているか?

 

「結婚しないと老後が不安・・・」

・なぜ?

・今、孤独死している層は「ほとんどの人が結婚していた皆婚世代」だと理解しているか?(つまり結婚してもしなくても孤独死からは逃げられない)

・結婚して一緒に暮らしても生活費が安くなるとは限らないことを理解しているか?

・結婚後のライフスタイルや家計収支をパートナーと充分に話し合った上で計画を立てているか?

・結婚相手が足を引っ張ったり、せっかく結婚しても離婚することになり、離婚費用と財産分与で老後が余計に苦しくなるリスクを考慮できているか?

・そもそも、老後の資金が不安になる程度の経済力の中高年男性は、婚活市場で需要がないことを理解しているか?

 

 

未だに結婚圧力をかけてくるような存在は昭和老害です。周りにいる馬鹿の雑音に惑わされないように注意して、自分の状況を冷静・合理的に分析しましょう。「結婚すれば幸せになれる!」というのはほぼ錯覚で、結婚を過大評価しています。

⇒独身=不幸と決めつけてくる頭おかしい世の中に怒れ!

⇒皆婚社会は異常!日本を破壊した「お見合いで全員結婚」という害悪規範

⇒「結婚して家庭を持って初めて一人前」←うるさい!周りの老害は黙ってろ!

⇒45歳独身中年男性が狂う本当の原因は「結婚しないといけない風潮」

 

また、「独身だと老後が心配」というのも嘘です。詳細は以下記事を参照ください。

 

 

 

婚活で死なない3つの鉄則

前の章を読んでも、まだ「俺は結婚する」と決めた男だけ先を読め。ここから先は精神論じゃない。Twitterで何度も警告してきた鉄則を、中高年が現場で使う手順に落とした。

守ることは3つだけだ。女の言葉を信じるな。年収競争に乗るな。欲しいものを紙に書け。この3つを飛ばした男から、金と残り時間を持っていかれる。

 

鉄則1. 女の言葉を信じるな。金の出方で本性を見ろ

中高年の婚活で一番多い死に方は、女の言葉を真に受けることだ。特に危ないのが、奢りと金の話。10年前は若さと顔で男を選り好みして、おごられるのが当然だった女がいる。今はそのカードが切れた。おごってもらえない。劣等感が来る。すると口が変わる。「おごられようとする女はダサい」「割り勘が大人」。

中身が成長したわけじゃない。自分の値が落ちた現実を、綺麗な言葉で塗り直しているだけだ。心理学では認知的不協和の解消という。要するに、負けを認めたくない言い訳だ。

 

昔は男の財布を当然のように開かせていた。今は自分から財布を開く気はないのに、「私は自立している」という顔だけする。男が本気で詰むのは、この建前を信じて結婚したあとだ。式が終わった翌月から、生活費も外食も旅行も「一緒なんだから当然でしょ」に戻る。言葉は割り勘、実態は男の口座。中高年は、この切り替えの速さを甘く見るな。

だからテストしろ。初回は奢れ。相手が「大事にされている」と感じているかを見ろ。恋愛は綺麗事じゃない。相手の気分を上げて、その反応で本性を測るゲームだ。2回目以降、本気で残す余地がありそうな女にだけ割り勘を出せ。そこで機嫌が死ぬ。会計の瞬間にスマホをいじる。次から連絡が細る。その時点で切れ。金に汚い女は、結婚後にあなたの口座を食い潰す。デート代で本性を見せてくれた方が、まだ傷は浅い。

 

逆に「ワリカン男は無理」と最初から宣言する女は、話が早い。彼女は自分が大事にされている感、つまり男側のリソースを求めている。それを隠さない。隠さない女の方が、建前で自立を語る女よりまだ読める。ただし、読めることと結婚していいことは別だ。金を出す男を探していると最初から言っている相手に、中高年の残り時間と貯金を預ける理由はない。

 

鉄則1の現場チェック。1つでも該当したら切れ

・奢りと割り勘で、態度と連絡頻度が変わる

・会計の瞬間、目が泳ぐ。財布に手が伸びない

・「自立」「ダサい」と言った直後に、男へ要求が残っている

・結婚後の生活費を、具体的な数字で話せない

・自分の借金、親の介護、既往症を聞かれた瞬間に不機嫌になる

 

鉄則2. 年収1000万の猿ゲームに乗るな

女が「年収1000万」と言うとき、多くの男は自分の市場価値を殴られた気がする。違う。彼女はあなたの人間性を見ているわけじゃない。優れた遺伝子が欲しくて、その物差しとして年収という雑な数字を使っているだけだ。顔も身長も学歴も、全部その代理指標だ。年収は、その中で女が一番口にしやすいだけだ。

男側も同類だ。「とにかく上を目指す」。その金が自分の生活に必要かどうかなんて、どうでもいい。隣の男より上に立ちたい。女に選ばれたい。その競争そのものに酔っている。必要な生活費の計算を飛ばして、年収というスコアを稼ぐゲームに入っている。

 

両方とも頭の悪い猿だ。女は数字で遺伝子を買い、男は数字で序列を競う。そこに愛も相性も無い。あるのは繁殖と見栄だけだ。中高年男がこのゲームに遅れて参加すると、若い頃より条件は悪いのに、要求だけは若いままの女と向き合うことになる。勝てない。勝っても、勝った先は住宅ローンと生活費と家事の無限ループだ。

年収を上げること自体は悪くない。自分の自由と老後のために稼げ。女の合格ラインを超えるために稼ぐな。相手の条件が「年収○○万以上」しか出てこないなら、その女はあなたを人間として見ていない。数字の入れ物として見ている。入れ物になりたい男だけ、婚活を続ければいい。

上昇婚は女の本能としては筋が通っている。通っているからこそ、男がそこに感情で付き合うと搾取される。本能の話と、自分の口座を差し出す話は別だ。

⇒上昇婚の何が悪い!当たり前!実は女性の本能は人類を救っている

⇒「独身男40歳 年収400万です。婚活で結婚できますか?」⇒「無理です」

⇒男は絶対に結婚するな!女と子供はコスパ悪すぎ!デメリットばかりの高い買い物!

 

鉄則3. 欲しいものを紙に書け。結婚したくなくなったら、それが正解だ

ここまで読んでも「それでも結婚したい」と思うなら、紙を出せ。スマホのメモでもいい。次の3つを、綺麗な言葉を禁止して書け。

・相手に本当は何を求めているか。世話か、セックスか、見栄か、親の沈黙か、老後の話し相手か

・結婚という契約で、何が手に入り、何を失うか。金、自由、時間、居場所、離婚時の財産

・70歳までの家計と生活を、数字でどう回すか

 

これが書けない男は、婚活する資格がない。感情で動いているだけだ。書けた男の多くは、途中でペンが止まる。「あれ、結婚する理由が無い」。それでいい。意欲が消えたのは、あなたが冷めたからじゃない。冷静な計算が、妄想を殺しただけだ。その結果を失敗と呼ぶな。客観的な事実として飲み込め。

 

中高年に残された時間は、若い男より短い。誤った結婚の修正コストは、若い頃の何倍も高い。離婚、財産分与、退職金、持ち家。一度渡したものは、ほぼ戻ってこない。だから婚活の成否を「結婚できたか」で測るな。「損になる契約を断れたか」で測れ。断れた男が、このゲームの勝者だ。

 

契約前に、この5つが数字で埋まらなければ判を押すな

・結婚で毎月増える支出はいくらか

・相手の収入、借金、親の介護の負担を確認したか

・離婚した場合、退職金と持ち家の何割が持っていかれるか

・子どもを作るなら、成人までの費用を払えるか

・金と自由を差し引いても、「それでも一緒にいたいか」にイエスと言えるか

 

3つとも守った結果、結婚したい相手が一人も残らないことがある。それが正常だ。残ったなら、その相手とだけ数字の話をしろ。数字の話から逃げる関係は恋じゃない。あなたの寿命の切り売りだ。

 

【完全解明】結婚して本当に幸せになれる?実は独身の方が幸福です

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なお、本当に結婚が必要なのかどうかもう一度考えてみることをオススメします。実は結婚するよりも独身のままの方が幸福度が高い可能性があります。現状に満足できていない⇒「結婚すればもっと幸福になれるハズ!」と根拠のない「結婚への期待」「結婚の過大評価」から《フォーカシング効果》に陥っている人も多いのです。

現代では結婚したがる人間は「基本的に馬鹿」です。以下記事で詳しく解説しています。

⇒【完全論破】独身と既婚はどっちが幸せ?→独身圧勝!結婚するのはバカだけ

 

ネットやSNSを見ていると結婚の良さを薦める人も多いですが騙されないでください。多くの場合、論理で語っているのではなくポジショントークしているだけだからです。頭が悪くメタ認知能力が低いため、自分の価値観が「環境」や「自分自身の選択」によって無意識下で誘導されていることを俯瞰視できていないのです。

以下記事でも書いてますがtwitterなどのSNSは民度が低く、デマやインチキ情報ばかり。ポジショントークしている頭の悪い人間しかいません。ネットの言説を信じすぎないことが大切です。

⇒SNS民度ランキング

 

例えば、以下のようなSNS言説は全て嘘です(全て当サイトの記事でウソを暴いています)。ウソに騙されて不安になった結果、「結婚しなければ」と考えているのであれば、一度冷静になって考え直すことをオススメします。

 

■「結婚するのが普通、常識、当たり前」⇒ウソです。結婚に関する統計データを確認してください

■「早く結婚した方がいいぞ」⇒ウソです。早く結婚するほど離婚率が高い

■「結婚は幸せ」⇒ウソです。既婚者のポジショントーク、あるいは、現状に満足してない人のフォーカシングイリュージョンです。

■「みんな本当は結婚したがっている」⇒ウソです。むしろ自由な独身貴族が羨ましがられている

■「子供欲しいでしょ?なら、結婚しないと」⇒ウソです。今は世界では半分は婚外子

■「結婚はコスパじゃない。気持ちや幸福感が大事」⇒ウソです。気持ちや幸福感もオキシトシン(脳内物質)のコスパで決まります

■「結婚しないと老後が不安でしょ?」⇒ウソです。結婚と老後の問題は別問題です

■「独身のままだと40代で狂う」⇒ウソです。こんなの信じてるの馬鹿じゃないの?

■「趣味や仕事に没頭しても飽きる」⇒ウソです。飽きてるのは人間性に問題がある人だけ

■「子供を作って繁殖するのが生物としての本能」⇒ウソです。逆に個体数を減らすための仕組みも生物には存在します

以上です。